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横田青果店がたけしのニッポンノのミカタへ!年間1億円売り上げる秘密とは?

足立区にある横田青果店。

たけしのニッポンのミカタでレポートされていました。

どこの町にもある青果店ですが

「安いわけではないが大繁盛している」らしいのです。

どんな八百屋なのか、どこにあるのか、など気になる情報を調べてみました。

横田青果店の店舗情報

横田青果店は足立区にある創業100年の八百屋さんです。

商号 横田青果店

住所 足立区千住東2-6-13

電話番号 03-3881-3006

代表者 横田 清重

営業時間 9:00~19:30

休業日 日・祝日

住みたいまちランキングに登場するようになってきた千住にあります。
千住は交通の便がよく、駅ビルもあり、グルメな人が集う飲食店も続々とオープンする一方
昔ながらの商店街や路地、銭湯、古民家など、昭和っぽさも色濃く残っています。

横田青果店はどんな店?

建物は築85年ほどになる『横田青果店』。東日本大震災で瓦は被害を受けたが、しっかりした柱のお陰で、現在もほぼそのままの姿を保っている。

創業は今年で100年!

「この店は風情がいいって言われるけど、昔はこんな店はこの辺りにいっぱいあった。10年ぐらい前まで、踏切のところから洋品店、豆腐屋、金物屋、炭屋、宝石屋、米屋、餅菓子屋…っていろんな個人商店があったんだよ。でも、継ぐ人がいなくて畳んだお店が多いし、東京電機大学が建って再開発が進んで、ずいぶん様子が変わったよ。うちの店だけ時間が止まっている感じだよね(笑)。鉄道の基礎をやってた親戚のおじさんに建ててもらったから、土台はしっかりしているよ。東日本大震災の時は、瓦がやられただけだったからね」と、横田さん。

引用https://senjupublicnetwork.com/yokotaseikaten/

季節の野菜がずら~っと並んでいます。値段はものすごく安いわけではなさそうです。

それでもお客さんが次から次へといらっしゃいます。横田青果店は1日の売上が30万円あるそうです。年間能あり上げは約1億円に上るそうです。その秘密は?

 

この青いトマト。普通なら店頭には並ばないような商品ですよね?
ところが、あるお客様の姿が見えたらあっとこの青いトマトを出してきたのです。そして、そのお客さんが青いトマトを買っていかれました。

お客さんの名前や用紙を覚えるだけではなくて、その人の好みもしっかり覚えてその人の欲しいものを用意しておくそうです。

また、先代から受け継いでいる真っ正直な商売を今も大事にしています。

野菜を売るためには原価割れも厭いません。100円で仕入れた葉なしのだいこんは50円。前日の売れ残りのぷろっコリーは200円のブロッコリーの横で70円引きで売ります。

長く通ってくれているお客さんが多いから絶対に嘘はつかない、と横田さん。

例えば、果物のパックの上はきれいだけど下の方は傷んだのばっかり、なんてことは絶対にしない。品不足の時でも絶対にやってはいけない。

そんな、正直な店主に安心して、信頼してお客さんは通ってくるのでしょうね。

横田青果店のお客さんの反応

店主の横田清重さんは1949年生まれ。近所の小学生から年配のご婦人まで、気さくな横田さんとのお喋りを楽しんでいる。

近所の人が安心して立ち寄れるお店だそうです。

なかなかローカルなお店なのでネットにはあまり口コミや情報が見かけられなかったのですが、インスタで横田青果店でブロッコリーを購入された人が感想を書かれています。ご覧ください。

 

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打ち合わせの帰りに横田青果店に寄ったら、ご主人が、でっかい段ボール箱から、でっかいブロッコリーを次々取り出して、サクサク葉っぱを落として並べてた。生き生きしてぎゅっとつまってて。生で食べられるんじゃないかと思うほど美味しそうで、いくら? って聞いたら120円って。えっ。 千住東町商店街の横田青果店、好き。風情のいい店構えも、風情のいい野菜たちも、極上に美味な漬け物と、ノリが良くて愛嬌たっぷりでイヤ味が全然ないご主人も。最高。 この後、届け物に行く予定があった知人宅の分も買って帰った。 #横田青果店 #八百屋 #漬け物 #旬の野菜をお土産に #千住東 #千住東町商店街 #旬 #ブロッコリー #千住暮らし #自転車 #千住 #足立区 #新旧入り混じる千住 #古い建物はまちの財産 #千住は人がまちの財産

Satoko Funahashi(@fu.satoko)がシェアした投稿 –

お野菜が新鮮でおいしそうなのは当然ですが、店主の横田さんへの感想が良いですね。

横田青果店の秘密

正直でお客さんのことを第一に考えて利益が出ない商品を売ることもある横田さん。

こんな経営で、店が成り立つのでしょうか?いくら繁盛しているとはいえ、年間1億円に上る売上青上げている秘密はほかにあるのではないでしょうか?

横田さんは早朝の仕入れの後、野菜を車に積み込んで近所の飲食店や和食料理店など、何軒も納品先があるそうです。

その納品先に野菜を卸して、棚に並べたり冷蔵庫へ並べるサービスをしているそうです。また、変わった食材の注文にも対応しているそうです。

なるほど。それなら安定した収入が続きますね。

横田青果店のこだわりの人気商品

美味しい野菜の他に横田青果店がこだわって売っているもの。それが、代々受け継がれてきたお漬物です。

ぬか漬けは夏を中心に、カブ、きゅうり、キャベツ、にんじん、大根などが店頭に並びます。ぬか漬けを漬けるぬか床は、なんとおじいさんの代から3代に渡って守っています。

https://senjupublicnetwork.com/yokotaseikaten/

このお漬物は午前中に買いに行かないと売り切れてしまうそうです。

横田青果店の繁盛の秘密のまとめ

横田青果店はお客さんの好みを把握して野菜を用意している。

店主が気さくで愛嬌が良い。

商品は原価割れしてしまうこともあるくらい、真っ正直に売っている。お客様にガッカリさせることはしない。

店頭で野菜を売るだけではなくて、飲食店に野菜を納品している。

店のこだわりの人気商品はぬか漬けの漬物。午前中で売り切れてしまう超人気商品。

 

横田さんの子どもさんは3人とも女性なので今のところ後継ぎはないそうです。

出来れば、こんな素敵なお店はずっと続いてほしいものですね。いつまでも元気にお店を続けてくださいね!