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矢口高雄 死去!死因は?画力がすごい!マタギなど代表作

漫画家の矢口高雄氏が死去されました。

「釣りキチ三平」などの代表作が多数ある漫画家でした。

81歳でした。

矢口高雄氏の死因や画力や代表作について調べてみました。

矢口高雄が死去

矢口高雄氏が81歳で死去されました。

次女の矢口かおるさんが矢口高雄の公式Twitterで逝去の報告をされました。

 半年間の闘病生活の末に亡くなられたようです。

家族に見守られて最期の時を迎えられたのがせめてもの救いかもしれません。コロナ禍では最期も会えない方も多数いらっしゃるらしいですから。

ご冥福をお祈りいたします。

矢口高雄の死因

今年5月にすい臓がんが見つかったそうです。

約半年間の闘病生活を送ったそうで、辛く苦しい中も頑張り続けられたようです。

矢口高雄の画力

矢口高雄の死去報道を受けてネットでの反応は彼の画力を称えたコメントが多数見られます。

高齢になってもが力が落ちず、描き続けられていたようです。

筆者は「釣りキチ三平」という漫画がある、という事は知っている、という程度の認識でしたがこうやってtweetを見ていると素晴らしい漫画家さんだったのだと感じます。

矢口高雄のマタギなどの代表作

矢口高雄の代表作は誰もがよく知っている「釣りキチ三平」でしょう。

「釣りキチ三平」は1973年に「週刊少年マガジン」で連載がスタートして人気が出て
釣りブームが起こったほどだったという。

矢口高雄を検索してると「マタギ」という言葉が出てきます。

「マタギ」は1976年第5回日本漫画家協会賞大賞受賞しています。

「圧倒的な自然の描写」こういう表現が沢山見受けられます。

「釣りキチ三平」

電子書籍にも出ているようですので一度読んでみたくなりました。

矢口高雄死去のネットの反応

本当に彼の死を惜しむ声が多数寄せられています。

数々の画力を褒めたたえるコメントが数えきれないくらいありました。

ちょっとほっこりするような絵も見つかったのでこちらも載せておきます。ご覧ください。

本当に素晴らしい漫画家さんが亡くなられました。

ご冥福をお祈りいたします。

矢口高雄の死去まとめ

〇 矢口高雄は11月20日すい臓がんのため亡くなった。81歳だった。

〇 1973年「釣りキチ三平」が「週刊少年マガジン」で連載され一躍有名になる。

〇 1976年には「マタギ」という作品で第5回日本漫画家協会賞大賞受賞している

〇 矢口高雄の画力はたくさんの人を魅了してきた

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。