テレビ番組

村田詩子のセブンルール!看護師で発明主婦とは?

ベテラン看護師の村田詩子さんがセブンルールへ出演します。

村田詩子さんがセブンルールで取材される理由は?

どんな人生を送っているのか?

調べてみました。

前回のセブンルールの記事も合わせてごらんください。

五十嵐美幸がセブンルールへ!旦那は?難病だった?人気レシピは?

村田詩子のセブンルール!

セブンルールは”今、最も見たい女性””今、最も見てもらいたい女性”の人生を7つのルールで描き出す新感覚のドキュメントで、人気の番組です。

毎回、いろんな分野で活躍している女性に密着している番組で今回は心臓病の治療ではトップクラスと言われている榊原記念病院の看護師・村田詩子が出演します。

番組予告の動画をご覧ください。

現在46歳の村田詩子。

結婚を機に3年で看護師を退職した彼女のセブンルールが気になりますね。

村田詩子のプロフィール

村田詩子さんは大阪府出身の46歳。

医療短期大学を卒業後看護師として働く。

結婚を機に3年で退職。

現在、心臓病治療の権威。榊原記念病院の副看護師長として小児外来を担当

看護師歴20年

看護師としての簡単な経歴だけわかっています。一般の方なので情報はほとんどありませんでした。

現在46歳で看護歴20年。結婚して子育ての間だけ主婦をして3年ほどで復職した、という推測は出来ます。ほぼ、看護師として、働いていらっしゃったようですね。

榊原記念病院へは重症な小児が通院しており、長い闘病生活を余儀なくされている親子に寄り添い、支え続けている。

 

「一人の母親として相談に乗ってくれて救われた」と病児の母親からの信頼も厚いそうです。

村田詩子は発明主婦!

ベテランの主婦である一方、彼女には別の顔があります。

村田詩子は20年前、当時では珍しい「授乳服」を考案し、発明主婦として当時のメディアを賑わせています。「困ったときにアイディアが浮かぶ」そうです。

そして、今年コロナで医療現場での物資不足で書く現場が相当危機に直面したときに彼女の「困ったときにアイディアが浮かぶ」が威力を発揮しました。

”ゴミ袋で作る防護服”を発明しニュースでも取り上げられました。

まさに、今年の春は今までにない危機的状況でした。彼女が発明主婦であることを知っていたのか、医師が彼女に頼んだそうですね。

この防護服の作り方は、榊原記念病院のHPで紹介されて動画もアップされて広く現場に伝えらえて助かった医療現場が多かったようです。

発明家としての彼女の持ち味が活かされたようですね。

村田詩子は「亡くなった子のお母さんに会いたい。」と思っているそうです。
「その子たちのことを忘れていないからね。と伝えたい。」そうです。

病気の家族を支え続け、発明家としても活躍しているベテラン看護師です。

村田詩子のセブンルールは?

村田詩子のセブンルール。

患者の母を「私の娘」と考える。そんな看護師さんに支えられたら心強いですよね。

村田詩子、セブンルールのまとめ

〇 村田詩子は看護歴20年のベテラン看護師である

〇 心臓病の権威・榊原記念病院の副看護師長で小児外来を担当している

〇 20年前に授乳服を発明し、当時のメディアを賑わせた。

〇 コロナで医療現場が物資不足で困っているときに、ごみ袋で簡単に作れる防護服を
考案し、医療現場に反響を呼んだ

看護師村田詩子は、病児とその家族の寄り添い続ける信頼の厚い看護師であり、困ったときに力を発揮する発明家でもある。

今後の彼女の活躍が期待される。