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中森明菜の金屏風事件、マッチが不倫相手に真相暴露?

5年間不倫していて沖縄旅行を文春砲ですっぱ抜かれた近藤真彦。

この人には色々な話題が次から次へと出てきますが、必ず出てくるのが中森明菜との金屏風事件。

この金屏風事件に関して不倫相手のA子さんには話していたとか。

どういう事でしょうか?

近藤真彦の金屏風事件

中森明菜の自殺未遂

かなり前の事件ですが当時はものすごいスキャンダルなのに、いったいどうなった?と言う感じの大事件でした。

事の発端は、平成元年7月11日に同時付き合っていたと噂されていた中森明菜が近藤真彦の自宅で自殺未遂をする、というショッキングなニュースがありました。

この時は一命をとりとめた中森明菜でした。

当時ライバルだった松田聖子とニューヨークでキスをしていた、という報道があったことが自殺への引き金だったようです。

6年間も交際していて、中森明菜はすぐにでも結婚したいと思っていたのに近藤真彦は30歳になってからでいい、という温度差もあってジレンマもあったのでしょう。

大みそかの中森明菜復帰会見

その会見は、自殺騒動をきっかけに表舞台から姿を消した中森明菜が12月31日の大晦日、夜10時過ぎという時間に緊急復帰会見を行なうことになりました。テレビ朝日は大晦日の特番を急きょ変更して生中継にするなどの気合の入れようだったのです。

今と違って当時のテレビはまだまだお茶の間の中心で、しかも、大みそかの生放送で中継となるとどれだけの人がテレビ画面を見つめていたことか。

 会見場には明菜だけではなく近藤の姿もあり、バックが金屏風というものだった。これは婚約発表会見ではないかと、現場の新聞記者たちが、元旦のトップ記事の差し替えや、見出しのやり取りでちょっとしたパニック状態になっていたという。

長かったロングヘアをショートにし、グレーのスーツ姿の明菜が姿を表すと、途切れることなくカメラのフラッシュが光り、シャッター音が鳴り響く。彼女は200人を超える報道陣を前に、深々と頭を下げていた。  自殺未遂に及んだ理由を仕事上の人間関係が原因としながらも、「一番最初に見つけてほしかった」と近藤への思いを静かに切々と話す。

明菜としては復帰の会見のはずが金屏風が用意されて、婚約発表かな?とびっくりしたのではないでしょうか。

近藤真彦の会見での対応

明菜が、自殺未遂について一生懸命説明をしてる姿は当時めていて痛々しかったです。そして、当の本人の近藤真彦の対応がまだ、中学生だった筆者には頓珍漢に感じたものです。

「(復帰会見の)お手伝いが少しでもできたことに、すごく喜びを感じています」と他人事のように話し、リポーターからの「結婚は?」の質問に対しては「そういうことはまったくありません」と、明菜との6年間におよぶ恋愛すら否定してみせたのだ。

隣でうつむきながら近藤の話を聞いていた明菜は、最後に近藤に促されるように“友人として”握手をするという形で会見を終えた。

この時の明菜の表情は何ともいえない無念さをにじませていたのはいうまでもない。これがいわゆる“金屏風事件”だ。

当時、子どもだった筆者にはピンとこなかったのですが、今読み返すと恩道正彦の仕打ちは本当に酷かったのだな、と理解できます。

中森明菜のトラウマ

その会見後は新曲を出して復帰していた中森明菜でしたが、精神的なショックは計り知れなかったようです。

90年に復帰した明菜はシングル『Dear Friend』や『水に挿した花』とヒットを飛ばす一方で、近藤との距離は離れていくばかり。結果的に精神状態が不安定なまま、相次ぐ事務所とのトラブルや奇行などの問題が続き、歌唱力は高く評価されながらも活動を自粛していく。

歌唱力は抜群で、とても実力のある歌手でした。

 その後、所属事務所やファンクラブに関するトラブルを繰り返すも、女優としてテレビドラマに出演するなど、ファンの前に顔は出していた。が、次第にその活動範囲は狭まり、2010年、体調不良により無期限の活動休止を発表。

その4年後にサプライズゲストとして紅白歌合戦に出場して復帰を模索するがうまくいかず、16年、17年はディナーショーをしてかおをみせるようになる。

35周年メモリアルイヤーとなる17年もディナーショーで顔を見せるものの、18年の年末はツアーも開催できないまま、年を越してしまう。ショーを行った。

復帰を試みるがなかなかうまくいかない状況が続いたのは次のような理由からだそうだ。

「今でも活動がうまくいかないのは、金屏風会見がトラウマとなっていることが克服できないからと言われています。あのような形で会見に引っ張り出された彼女は、大手の芸能関係者に嫌悪感を持っているんです。

メディアに囲まれるのをものすごく嫌がりますし、限られたスタッフ以外は信用ができないという状態で、大きな活動がしにくいわけです。周囲の信用できるスタッフは、恋人関係と言われるマネージャーのA氏を中心に限られた数人だけ。

前回のディナーショーは、ツアーイベントをやったことがなく、芸能界ではない人物が窓口だったので、大きな活動や継続がそもそも難しいのだと思います」(芸能界関係者)

現在はアメリカと日本を行ったり来たりの生活をしているという噂です。

30年たった今でも、あの金屏風事件のトラウマを乗り越えられていない様子で、本人もファンも辛い年数を重ねたことでしょう。

近藤真彦が金屏風事件について不倫相手に暴露

前述のように、かなり大事件の金屏風事件です。今どきの人たちには想像もできないでしょうね。

本当に中森明菜が気の毒でした。

近藤真彦は不倫相手のA子さんにこの金屏風会見のことを暴露したようです。

明菜とのスキャンダルは、不倫相手のA子さんにも「自分のせいだった」と話しているようで、A子さんへの信頼度がかなりあるようです。

近藤真彦の金屏風事件についてのまとめ

〇 中森明菜と近藤真彦は6年間交際していた

〇 すぐにでも結婚したい明菜と、結婚は30歳で、という近藤真彦との間にギャップがあった

〇 松田聖子とのキス報道をきっかけに近藤真彦の自宅で自殺未遂をしてしまう。

〇 一命をとりとめたが、表舞台からしばらく姿を消す

〇 明菜の復帰会見という体で会見に駆り出された明菜の会見会場は金屏風だった。てっきり婚約発表かと思われたが近藤真彦が見事に交際していたことさえ否定する。

〇 それ以降、中森明菜はトラウマになり芸能界から離れることになる。

近藤真彦の不倫報道から、思わぬ昔の事件について調べることになってしまいました。

とても不愉快な事件で、いまだにこの話題が出てくることにいら立ちもあります。この報道が中森明菜の目に留まったとしたらどう感じるのでしょうか。

近藤真彦は今回の不倫についてどういった態度で収束させるのか、気になるところです。